オズクリスタルの品質管理システムについて

とつぜんですが、下の写真を見てくださいっ!!!



どちらも、高品質のタイガーアイブレスレットで当店で作ったものです。
タイガーアイのキャッツが出て美しいブレス…のはずですが、

どちらかが、当店では全く売り物にならないブレスレット、
そしてどちらかが当店で販売されているブレスレットです。

ちなみに、玉のグレードは同じです。
もちろん、タイガーアイの中でも一番いい品質のものを使っています。

こたえは…。

左が当店で販売されているタイガーアイブレスレット、
右が当店で「廃棄処分」されているタイガーアイブレスレットなんですよ!!!


■ 「電話でのお話の声になぜか、ほっとしました。」(MT様)

お客様に精一杯のクォリティの天然石パワーストーンをご提供させていただくため、私たちは、本当にささやかですが、「ひとてま」かけて品質維持をしております。



オズクリスタルで販売されているタイガーアイ。きれいな丸のフォルムを一玉一玉、確認。


オズクリスタルでは「廃棄」されるタイガーアイ。石のクォリティがあっても、研磨が不完全で歪んだ形。


厳選されたパワーストーンを使うから美しい仕上がりに


シリコンを通すホールが中心を外れ、ブレスも歪んだ形に…



1、まず、玉のひとつひとつを作成スタッフが点検します。


本当に企業秘密なのですが、玉にひびが入っていないのか、よごれがこびりついてとれない天然石とかチェックして行きます。

あずきの一粒一粒の形を見て区別をするような感じですね。

となると、「オズクリスタルさんは、拡大鏡を使って一つ一つ分類しているんだ!」と思われるかもしれませんが、そのとおり。

拡大鏡を使うと、目に見えない亀裂を確認することができます。「天然石ってひとつひとつ個性があるから、


 亀裂が入っていてもそれは天然のクラックだから、石の個性じゃないの?」

とおっしゃる方もいるかもしれません。



たしかに、天然石にはクラックといって、人工的ではなくて天然で生じた、きれつがございます。

ですが、天然だからといって、そのままクラックが大きすぎるものを入れていると、すぐにブレスレットの玉が割れてしまう原因にもなります。

ですから、オズクリスタルでは、天然石を入れることはもちろんのこと、玉ひとつひとつを点検して、クラックがひどいものははじきます。

思い切ってお話しますが、おそらく3割ぐらいは廃棄します。

この3割は、高品質天然石のうちからさらにのぞいたものなので、他の天然石専門店では普通に使われているクォリティです。

クラックのないもの、シトリンやローズクォーツなどの場合は、なるべく少ないものを厳選します。
この目利きもクォリティを高めるための大切な作業です。



■ 2、でも、この天然クラックだけの区別だけでは、玉の選別はできません。



 あとは、人工的な傷を探す作業なんです。「選別」するではなくて、「探す」んです。

 これは、目で見ながら、玉を捜しながら、指の腹を動かします。指の腹を動かすと、小さな傷を感じることができます。

 小さな傷は目で見てもわかりません。また、拡大鏡にたよりすぎると、思わぬ場所の傷を見逃します。

 「目」だけにたよらず、「触感」にもたよるとダブルで傷を見逃しません。


 また、穴の部分は、天然石の加工段階で、亀裂が入りやすい場所だし、そこから玉が割れたりすることがあります。

 いわゆる人工的な傷の代表です。

 ですから、穴の部分からひびが入っていたり、傷が入っていないのかを「目」と「指」で確認することが必要になります。

 だから、

「オズクリスタルさんのブレスレットは抜群に美しい」
「水晶ブレスレットやローズクォーツブレスレットなど、スタンダードな天然石にも気合を感じる」

とお客様から言ってもらえます。

どんな小さな天然石もブレスレットも心を込めて品質管理を行っておりますので、ぜひ当店でお買い求めください。











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